October 13, 2006

風力発電・・・?

月曜の日経新聞にこんな記事が出ていた.

「ミズノが風力発電翼」 
スポーツ用品のミズノが,ゴルフクラブの素材である,
炭素繊維強化プラスチック(CFRP)で軽くて硬い回転翼を製作したらしい.

環境対応の技術開発.
そんな命題には,こんなSEEDS志向の取り組みもありかな.

そもそも,新たな技術分野で強みを発揮するためには,
1.自身の既にある強みに関連させて展開する.
2.NEEDS対応の技術開発を地道に続け,自身の強みに昇華させる.
この二択だろう.

とすると,既にある強みに関連させて技術展開していくことが,
手っ取り早いと言えばそのとおりか.

「にわとり」と「たまご」.
太古の昔から連綿と続いている,答えのない議論.
唯一の道しるべは「スパイラル」のみか.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 27, 2006

地球温暖化

久しぶりのブログ更新だ.

「書こうかな・・・」と思っていたことは山ほどあるが,すっかりさぼってしまい今に至る.

日々,ブログの更新をする人を尊敬してしまう.


夏には休みを利用して,

 ⇒ ハワイはマウイ島でWSF.
 ⇒ その後,台北に2泊して,台湾料理に舌鼓を打ちつつ,故宮博物館へ.
 ⇒ マウイへ行く数日前に,右足太もものハムストリングを肉離れ.
   マウイ滞在の前半はその治療に専念.
   私の人生で,こんなに大腿筋に意識を集中したのは初めてだ.


他には,
 
 ⇒ 先週の週末には,上の娘が,やっと補助輪なしの自転車に乗れるようになり感動!
 ⇒ 下の娘も2歳の誕生日を迎え,私のことを「おぉーさん!」と呼ぶに至る.ちょっと感動!

とまあ,書きたいと思ったことは他にもいろいろあるのだが,標題の環境の件である.


今,会社の自主テーマで環境について,簡単な調査をしている.
環境と一言で言っても,ものすご~く多岐にわたる.

環境問題をさかのぼり始めると,産業革命から,農耕の始まりによる人の定住生活に話が及ぶ.

さらにさらに,さかのぼると・・・,
地球の歴史に想いを馳せ,宇宙空間の中での地球の未来に自然と?意識が向かう.
超新星爆発・・・,地球もいつか激しい輝きと共に,宇宙の藻屑となってしまうのか.

極論はこの程度にして,実際に我々ができる環境にやさしい生活を.

最近,CO2に代表されるように,地球の温暖化の問題が注目されている.
調べなおすと,ものずごいスピードで地球の温暖化が進行している.

太古にも,地球の温度は上がったり下がったり,一定の周期を守って変化を遂げている.
グラフにすると,ものすごい特異的な傾きで,我々の時代に地球の環境が変貌している.
言葉では解っていたつもりだが,実際を目の当りにすると,ちょっとビビる.

このままでは,
我々の世代はともかく,子供達の時代にはまさに直面.
孫の時代には,それこそ修復不能な大事となる.

チーム6%!
地球温暖化ガスの代表選手,CO2の削減目標である6%を,国民皆で目指そうというもの.
ひとりひとりのちょっと意識により,具体的な削減効果が見込まれることも理解した.

子供達,そしてその子供である孫の世代まで,
地球環境をバトンタッチしていくため.ささやかながら出来ることはしてあげたい.

しかし客観的に見ると,確実に滅亡に向かっている人類.
その流れをとどめることはできるとも,停めることは不可避な現実.

自分自身の,子孫の,種の...死を見つめて進むしかないのかな.
大げさだけど,地球史,宇宙史の現実か.

サスタナビリティ(だっけかな?).
持続可能な発展を目指し,科学技術は万能か.


酒を飲み,久しぶりに書きなぐり.
こんな一般論,私の戯言を並べても,誰も読んではくれないだな...笑


ひとりの地球市民として,社会人として,企業人として,できることは何かあるかな?
せめてもの罪ほろぼしに...

| | Comments (0) | TrackBack (1)